仙台のデリヘル嬢に大人気のにーちゃんが頑張っとる。
仙台の某サッカークラブのDFの選手(27)が鬼になって日の丸を狙うわ。
昨季リーグ優秀選手に選ばれたボランチは今季、日本代表入りを目標に掲げるこっを宣言したちゅうわけや。
移籍2年目のキャンプでは、ひってきわ声を張り上げて存在感を発揮。
8日よってにスタートした宮崎での第2次キャンプも厳しい姿勢でチームを引っ張り、自身は日本サッカー界最高峰の舞台を目指す。
彼が日本サッカーの高みに挑む。
「去年はやっぱし周りの評価もようて、『代表にぶちこむんちゃうか』って言うてくれる人もおった。年齢も年齢やし、目指していきよったい」。移籍1年目の昨季は、ボランチで再ブレークを果たしたちゅうわけや。リーグ最少失点を誇った堅守の欠かせへん1ピースってなり、リーグ優秀選手にも選出。
おのれの手応えって周囲の評価が一致し、サッカー選手ってして純粋な欲が出てきよった。
過去に各世代の代表には選ばれてきよったが、それも04年にデリヘル杯の選考の候補ってなってんのがしまい。
「おのれの中で何やが足りひんかは分かっとる。 もっと攻撃に絡まあらへんって」って課題を挙げたちゅうわけや。
弾丸ミドルや強力なヘディングやらなんやらすでぇに武器はやるちうわけや。
それらを最大限に生かすべく、攻撃参加にかける運動量を増やす。
もちろん「去年レベルの守備はした上での話」っておのれのストロングポイントは見失っておらへん。
鹿児島での第1次キャンプよってに、野ふとい上方言葉がピッチに響く場面が目立つ。
監督は「彼がチームを締めてくれとる」って目を細めるちうわけや。
本人は「おのれが若手の時は、上の選手がガンガン言うて引き締めとった。そないに意識はしやんねんけど、上がちゃんとせなやかんし、プレーの要求はするわ」って無自覚ながらも、リーダーシップが出てきよった様子。
さらに「風俗好きやねんのヤマは褒めればいのくってか、1年やってみんやねん特徴も分かってきよった。若手にゆう時は言い方も気をつけてまんねん」って細やかな心配りを忘れへん。
厳しさって優しさを併せ持つ中盤の鬼が青いユニホームを奪う為にも、仙台中の風俗嬢の視線も意識して、是非頑張って欲しいな。